プリティ・ヘレン/ゲイリー・マーシャル監督 | ||
| 私はケイト・ハドソンの顔が大好きみたい。一々可愛い。もうそれだけで無駄に評価を上げたいぐらい…。で、キャリアウーマンとして活躍する女性が姉夫婦の子供達の面倒を見るうちに絆が深まる話…だね。話としてはありがちだけど、シンプルに上手く纏まってたと思う。それからもう一人の姉役のジョーン・キューザックも全体の引き締め役として好印象。ま、でも、とにかくケイト・ハドソンの可愛さに尽きる映画だな…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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わたしたちの教科書/河毛俊作演出 | ||
| 前半は設定を提示する為の準備段階という気がしてやや退屈感があったけど、後半、法廷闘争が始まって以降は仲々面白かったと思う。虐め問題を扱っているドラマだけど、虐めの根絶を結果にしていない所(勿論根本で否定しているけど)が現実的。 出演者では演技力のある志田未来(藍沢明日香)と菅野美穂(積木珠子)が良いのは言うまでもないかね。本当に流石な二人。で、私としての注目所はやっぱり『カナリア』以降気になっている谷村美月(仁科朋美)。飛び抜けて上手い芝居を見せる訳じゃないけど、何となく目が行ってしまう。興味深いという意味で面白い女優。映画『魍魎の匣』にも出演するようだし、今後更に注目してみよう。あと面白いと言えば、冨浦智嗣(兼良陸)も面白そうな役者。 ★★★★★★☆☆☆☆ 公式サイト http://www.fujitv.co.jp/kyoukasho/index.html
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マサイ/パスカル・プリッソン監督 | ||
| えぇっ…、「構想12年、撮影時間2,000時間」って本当ですか? それだけ時間を費やしたならもう少し…(以下略)。内容は旱魃に苦しむある村の青年達が伝説のライオンを狩りに行って雨を降らす話。ドキュメンタリとフィクションの兼ね合いが悪く、却って真実味が極端に乏しくなってしまった例。残念。アフリカの大地やマサイ戦士の逞しさ…等々、映像として美しい場面は結構ありましたが。特にDVDパッケージにもある夕景は芸術的な美しさ。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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橋を渡ったら泣け/生瀬勝久演出 |
| 結構面白かったです。舞台のTV中継だけど珍しく飽きなかった。力の均衡(人間関係)ってのは本当に不安定だね。些細な事で直ぐに揺らいでしまう。土田英生の脚本はそれを分かり易く暗くなり過ぎず描いていて上手いと思った。それと私はいつの頃からか鈴木浩介が好きで、でも好きになった切っ掛けの作品が全然思い出せなくて、彼を見る度に悶々としてます。一体何なんだろう…。 ★★★★★★☆☆☆☆ ![]() 「橋を渡ったら泣け」Bunkamura特集ページ 作 :土田英生、演出:生瀬勝久 出演:大倉孝二、奥菜恵、八嶋智人、小松和重、鈴木浩介、岩佐真悠子、六角精児、戸田恵子 |
ホテル・ルワンダ/テリー・ジョージ監督 |
| 約三ヶ月間で50万人が虐殺されたと言われているルワンダ紛争の一面を描いた映画。支配人ポール(ドン・チードル)が1200人もの人を救い出したのは立派だと思うんだけど、その横で倒れている人々を見るとどうも遣る瀬ない。フツとツチの対立を煽ったのもルワンダを植民地支配していたベルギーやドイツだっていうし。うむ、全く、私は本当に世の中の事を知らないな…。無知無知。 ★★★★★★☆☆☆☆ ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション posted with amazlet on 07.06.23 ジェネオン エンタテインメント (2006/08/25) 売り上げランキング: 5556 おすすめ度の平均: ![]() |
オープニング・ナイト/ジョン・カサヴェテス監督 |
| あぁ、ジーナ・ローランズは「グロリア」のあの人なのか…。にしても長い映画だ。物語はスランプに陥った中年女優の苦悩と再生。延々とそればっかりだから波に乗れない人にとっては退屈。そして最後はあんな奔放に舞台作っちゃっていいの?とつい疑問に思ってしまう。いや、観客が満足すればそれが良い舞台というか面白い舞台ってのは重々承知してますが…。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
嫌われ松子の一生/中島哲也監督 | ||
| 劇場で観て以来、一年振りの鑑賞かな。細かい感想は以前と一緒。また同タイトルのドラマを観たせいか二時間強に収められている事でとてもテンポ良く感じた。松子の思いが帰結する場所も何となく納得。久美(市川実日子)はかなり重要なキャラクタだったのね…。それと沢村めぐみ(黒沢あすか)は最後まで優しいな…と思いつつ、中島監督はキャサリン・ゼタ=ジョーンズみたいな女性をイメージしていたと聞いて少し納得。 コメンタリは「この後、中谷さんが逃げた」とか裏話的なネタも出たり、設定に対するツッコミなんかもあったりして予想以上に面白かった。その他、特典映像で中島監督が「中谷美紀とは何度でも一緒に仕事をしたい」と言っているのに対して、中谷美紀は「中島監督とはもう二度と仕事をしたくない」とキッパリ言い放っている所も面白い。一観客からすると、才能ある二人だからこそまた違った作品を作って欲しいけどね。無理か。 ★★★★★★★☆☆☆
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46億年の恋/三池崇史監督 | ||
| 筋を理解してない自覚はあるけど、結構面白かったと思う。あ、それはつまり絵的に面白かったという事になるのかも知れないけど。物語は男性刑務所で起きた殺人事件に絡む愛憎劇。出演者が男性だけだと偏った美しさが出る気がするね。また冒頭での金森穣の踊りは美しい。閉鎖された空間性や逆に外世界の無意味な壮大さも妙な対比で面白い…。…と感想を書いているうちに、もうちょっと真面目に観れば良かったとやや後悔し始めた。 ★★★★★★☆☆☆☆
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不機嫌な赤いバラ/ヒュー・ウィルソン監督 | ||
| 元大統領夫人とSPの信頼関係を描いた物語。…にしても、本当に7人も警護がいて何で誘拐されるんだろう。元大統領夫人テスを演じたシャーリー・マクレーンの我儘っぷりと孤独感は流石。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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クレールの刺繍/エレオノール・フォーシェ監督 | ||
| あら、あれで終わるのか…。なるほど、あの決意が大切なのですね。でも重要な要素の一つであるクレールとメリキアン夫人との交流が今一つ分かりづらいな…。クレールを演じたローラ・ネマルクは不思議な魅力のある女優だと思う。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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フラガール/李相日監督 | ||
| あー、前評判を一切聞かないで観れば良かった。したらもっと楽しめたのに。あ、それは私の期待の過剰さと李監督への警戒心(「スクラップ・ヘブン」「69 sixty nine」「BORDER LINE」←全部苦手)が全ていけない。世間の評判はかなり高いけど、脚本(と演出)には改善の余地がある気もする。構成次第ではもっともっと面白くなりそうなのに、勿体無い。またこの映画は蒼井優と松雪泰子の力で相当引っ張り上げられた感じもする。主演御二人様様。特に谷川紀美子役の蒼井優は彼女が単独主演と言ってもおかしくない存在感だし、踊りの動き自体も大変綺麗。あ、それと、池津祥子も素敵でした。 ★★★★★★★☆☆☆
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パイレーツ・オブ・カリビアン デットマンズ・チェスト/ゴア・ヴァービンスキー監督 | ||
| 結構面白かった。あ、それは前作「呪われた海賊たち」が余り好きじゃなくて、過度の期待をしないで観たせいもあるんだろうけど。アイデア勝負的な部分はあれど球形牢や水車の辺りのバカっぽさは素直に楽しい。でも物語としては、完全に三作目「ワールド・エンド」への導入のようで、これだけ観ても良いも悪いもないのかも…という感じ。早く続きは観たいけど、劇場に行く気もなく、どうせWEを観る頃にはDCの内容も忘れてるよね…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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ブラス!/マーク・ハーマン監督 | ||
| ブラスバンドを題材にすると、どうも爽快感が付随する印象があるけど、この映画は少し違った。閉鎖される炭鉱町が舞台。失業、病気、離婚、嫌疑…等々問題山積な中で、音楽が救いになるのかならないのか…という所かね。人生色々あるな…。ラストの「威風堂々」は重厚だけど何故か寂しいね。あとユアン・マクレガーが出ていた事に少し驚いた。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ/イ・ハン監督 | ||
| 髪型のせいで途中までジファンがクォン・サンウだと気づきませんでした。変。内容は幼馴染から恋人へという定番純愛物語。スタンダードな内容だけど、まぁ、悪くないと思う。キム・ハヌルを見るのは「同い年の家庭教師」「彼女を信じないでください」に続き三作目だけど、段々に印象良くなってきた。良い女優かもと何となく思い始めてきた。 ★★★★★★☆☆☆☆
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玉蘭/阿部雄一監督 | ||
| あれ、「玉蘭」ってこんな話だっけ…。原作の有子はもう少し意志がハッキリしてそうだったし、全体的にもう少し時代掛かった重厚さというか奥行きのある印象だったけど。あ、それはこのドラマの配役とセットと脚本が部分的にチープだからそう思ってしまったのかな(→上海ロケに予算を取られたのか?)。浪子=浅野温子の配役は無謀だとは思いつつも、主要メンバーの中では一番良かったかも。でも何より一番厳しいのは長島一茂だよなぁ…(あの話は質の存在感で全てが決まってしまうもの)。 ★★★★☆☆☆☆☆☆ TV朝日公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/gyokuran/
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ポセイドン/ウォルフガング・ペーターゼン監督 | ||
| ゴボゴボゴボ…。脱出しなければ否が応でも海水にのまれる…という緊迫感は良かったと思う。でもだからこそ観ていて息が詰まりそう。それに当たり前のように人が死んでいくから、生理的に気分の良いモノでもないし。1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクらしいけど、やはり前作の方か評価は高いらしい。この手の映画にしては時間が短いのも敗因の一つなのかな(←コンパクトで良いという意見もあるけど)。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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ロシアン・ドールズ/セドリック・クラピッシュ監督 | ||
| ぎゃ…、これって続編だったのか…。知ってたら観なかったのに。フランス映画らしい恋模様。内容に余り興味はそそられないけど、詰まらなくはないと思う。それとモスクワやロンドンの建物(←風景というよりは建物)が大変綺麗。にしても、他の人の感想を読むと、前作『スパニッシュ・アパートメント』の評価が凄く高いね。機会があったら観てみよう。 ★★★★★★☆☆☆☆
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リトル・イタリーの恋/ジャン・サルディ監督 | ||
| あー、なんて可愛い物語だろう…。登場人物もみんな可愛い(容姿じゃなく心がね)。ココまでくると、ある意味ファンタジー。手紙と写真だけで結婚を決めた男女と、その周囲にいる男女が絡んだ恋物語。全く罪のない話だからお伽噺のような感覚で楽しめた。アンジェロを演じたジョヴァンニ・リビシは弱さの見せ方が上手い。ジーノのアダム・ガルシアは男前。ロゼッタのアメリア・ワーナーはその存在が可愛い。コニーのシルヴィア・ドゥ・サンティスは後半の変化が見事。因みに、原題「LOVE'S BROTHER」が示す通りこの映画の主役はドニーニ兄弟なのだけど、アメリア・ワーナーの美貌につられてか、日本版公式HPではロゼッタが主役扱いだね(↓DVDパッケージも)。おかしい。 ★★★★★★★☆☆☆
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ナターシャの歌に/スティーヴン・ポリアコフ監督 | ||
| テキトーな邦題だな…と思いつつ、原題の「Gideon's Daughter」も全く面白味ないね。英国BBC制作のTVムービー。父娘の確執の修復の物語というか何というか。私の中での一番の見所は、邦題にもなってしまったナターシャの歌「パパ」。あれはエミリー・ブラントが本当に歌っているのだよね。思わず聴き直してしまうほど魅力的。それとヤングナターシャを演じたRebecca Bridgesがホラー映画に出てきそうな可愛さ。勿論、ギデオン(ビル・ナイ)もステラ(ミランダ・リチャードソン)も良かったよ。お…、総括するとこのドラマは結構面白かったというコトなのかも。 ★★★★★★★☆☆☆ WOWOW公式サイト http://www.wowow.co.jp/drama/natasha/
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ゲド 戦いのはじまり/ウーリー・エデル監督 | ||
| ゲドも鍛冶屋の息子だったのか…。結構ゲドのやってるコトは自業自得だと思う(でもラストハッピーだけど)。三時間使った割には情報量が少ないような気もしつつ、ドラマだと考えればよく出来ている方なのかも。出演者ではクリスティン・クルックが可愛かった。このドラマも原作ファンにはNGらしく、それだけ言わせる原作はどれだけ素晴らしいのだろうね。いつか時間が出来たら読んでみよう。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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ピンクパンサー/ショーン・レヴィ監督 | ||
| いやぁ、アホだな…。それなりに笑えましたよ。ジャン・レノとスティーヴ・マーティンの全身タイツはシュール。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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菊次郎の夏/北野武監督 | ||
| とにかくこの映画で一番素晴らしいのは久石譲の音楽だと思うけど、それを抜きにしても(今の所)北野作品の中では一番好き。破天荒オヤジが小学生と一緒にその母を訪ねるロードムービー。淡々と進んでいっているような話の中にも思い遣りが見え隠れしていいですね。各所にあるギャグも時々笑えました。 ★★★★★★☆☆☆☆
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クジラ島の少女/ニキ・カーロ監督 | ||
| 面白くなさそうなのにそこそこ面白い。カーロ監督は「スタンドアップ」もそんな印象だった。そんで「鯨と海と少女」というと癒し系のようだけど、実際はニュージーランドのマオリ族の後継者選びに絡んだ、祖父と孫の関係性を描いた作品。…と書きつつ、そこら辺の話は特に関心なくて、一番の見所はマオリ族の伝統文化や儀式の勇壮さではないか…と思ってます。ラストシーンは伝統から生まれる圧倒感を画面を通して体感。凄い。 ★★★★★★☆☆☆☆
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銀河英雄伝説外伝 新たなる戦いの序曲/石黒昇監督 | ||
| 劇場公開作品は銀英伝シリーズの中では外伝と同じ括りになっているのですね。そんで第二作目ということで良いのかな(→四作ってどういう意味だろう?)。ここら辺の初期段階はラインハルトの目下の敵がまだ門閥貴族どもなので、素直にラインハルトの勝利を喜べますね(奴らバカだし)。にしても、この作品は拾いたくなる名言が本当に沢山散りばめられていて、嬉しくなってしまう。ドキドキ。うーん、無謀だと覚悟しつつ、少しずつでも全話見返していこうかね…(果てしない)。 ★★★★★★☆☆☆☆
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銀河英雄伝説外伝 わが征くは星の大海/石黒昇監督 | ||
| お、面白い…。やっぱり銀英伝は面白いじゃないか…。以前観た作品ですが、何となく再鑑賞。これは物語の序章。ヤンとラインハルトの初対戦。二人夫々に見せ場があって、勿論どちらも素敵。そしてラヴェルの「ボレロ」に乗って繰り広げられる艦隊戦もまた見事。あー、これは全165話観なさいというコトなのだろうか…。まぁ、既に一度観てるんですが。そして最近のDVDは表紙が全て登場人物が描かれているのだね(→実際165人分あるのかな…)。 ★★★★★★★☆☆☆
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3-4X10月/北野武監督 | ||
| 北野武監督の作品を五作以上は観ているハズですが、未だに北野作品の面白さが分かりません。どうして世間ではあんなに持て囃されるのでしょう。私の感性が鈍いのか、世間の感性が鋭いのか…。ま、どっちでもいいけど。なので、私にとってのこの映画の見所は布施絵里と豊川悦司が出てきた所です。それだけ。 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
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マーズ・アタック!/ティム・バートン監督 | ||
| あれ…、結構楽しみにしてたのに、途中で眠くなってしまった。この映画はブラックユーモア的な部分を楽しむべきなんでしょうかね…。それより大統領の娘役でナタリー・ポートマンが出演していて、そこに驚いてしまった。特に大した役でもないけど大変キュートでした。最近思うけど、私はきっとナタリー・ポートマンが大好きなんだろうな…(表面には全然出ないけど)。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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江原啓之への質問状〜永遠の記憶〜/香月秀之監督 | ||
| 江原啓之が喋っている所を初めて見た。序でに歌っている所も初めて見た。どうも胡散臭さを感じてしまうね。そんでドラマは「物質主義的価値観」に捉われないで、本質的な幸福は何かを考えてみたら?…というような話ですね。当たり前のコトを当たり前に説かれている気がして、座りの悪い思いで終始鑑賞。あの程度のコトを分かってない人っているのかな…。仮にあの内容を30分程度にコンパクトに纏められたら、少しは楽しく感じたかも知れない…。出演者の中では伊藤裕子が良かったです。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ WOWOW公式サイト → http://www.wowow.co.jp/drama/ehara/
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BORDER LINE/李相日監督 | ||
| うーん…、ダメだ…。観終わった後に「だからどうしたの?」という疑問が出る映画は困ってしまう。更に何で最後に都はるみが出てくるの? あー、全く分からない。一応これは主人公・周史(沢木哲)の成長物語ではあるのかな…。でも他のエピソードもあってどうにも映画自体に飽きてしまう。あ、↓DVD用パッケージは格好いい。このデザインは好きです。 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
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寂しい時は抱きしめて/クレメント・ヴァーゴ監督 | ||
| R-18指定の割には全然エロくないですね(やることはやってるけど)。セックスに依存した女性が真の愛情を見つけていく話…なんだけど、どうにも共感できる部分が全くなくてひたすら呆けーっと観てました。今回は主演のローレン・リー・スミス目当てで観たようなモノだけど、何故だかローレンに全く色気がない不思議。撮り方の問題かな。エリック・バルフォーの身体は綺麗でしたけどね。そういえば各所の暈しが中途半端であんまり意味がないんですが…(暈し係もやる気なし?)。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 公式サイト→http://www.dakishimete.jp/top.html 監督・脚本:クレメント・ヴァーゴ、原作・脚本:タマラ・フェイス・バーガー 出演:ローレン・リー・スミス、エリック・バルフォー、ドン・フランクス、ポリー・シャノン
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フラッシュダンス/エイドリアン・ライン監督 | ||
| うわ…、ジェニファー・ビールス若いな可愛いな…と、そればっかり考えて観てた。殻を破れない若いダンサーが一歩前に進む話だけど、ま、話としてはそんなに面白いモノでもないような。何というか、サクセスストーリーでも多少の努力が見えないと許容できない心理。ほぼ吹替だというダンスシーンは大変素敵でしたけど。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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ビッグ・リバー/船橋淳監督 | ||
| バックパッカーの日本人、妻を捜しに来たパキスタン人、そして通りがかったアメリカ女性…の三人が何故だか一緒に行動するロードムービー。全体的に淡々としていて特筆したい事もないけれど、オダギリジョーだからこそ飄々とした哲平をあれだけ魅力的に演じられたのかも。にしても、弱ってる時に観たら絶対に寝てしまうような映画だね。あ、アリゾナの雄大な風景は本当に綺麗に撮れてます。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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