アイス・エイジ2/カルロス・サルダーニャ監督 | ||
| スゴイねぇ…、CGでマンモスの心の機微まで表現しちゃうんだからね。本当にスゴイ。で、アイスエイジ第二弾。今度は温暖化が進んで水から逃げろ! 三人の友情は相変わらずで、そこに恋が絡んだりしてね…、ま、そんな感じの話。自分の好みは措いておいて、全体的にとても良く出来た映画だと思う。火王の表現とかもコミカルで面白いしね。このレベルなら第三弾があったら観てもいいかも…と思えるよ。 ★★★★★★☆☆☆☆
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アイス・エイジ/クリス・ウェッジ監督 | ||
| 二万年前の地球で、人間の赤ん坊をマンモスとタイガーとナマケモノが助ける三匹の友情物語。思ってたより楽しかった。マンモス・マニーの心と体の大きさが上手く表現されていて、それを取っ掛かりに友情が育まれていく過程も素直に受け入れられた(←友情が成立するのかすらよく分からない三種だけに)。あとCG自体も滑らかで違和感なく鑑賞できたよ。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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達磨よ、ソウルに行こう!/ユク・サンヒョ監督 | ||
| 達磨シリーズ第二弾。前作同様ヤクザvs僧侶という図式ではあるけれど、今回はソウルの借金苦で立ち退きを迫られる寺院が舞台。こちらもコメディタッチに仕上げてあるので、肩肘張らずに無理なく楽しめる点はいいかも。但しカラオケ対決シーンは無駄に長いよ。あと美僧ムシクは本当に綺麗な顔立ち。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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達磨よ、遊ぼう!/パク・チョルグァン監督 | ||
| 抗争で追われたヤクザが山奥にある寺に滞在するが、それを嫌がった僧侶と対決するコトに…という話。争い自体をコミカルに描いているので、構えず観られる所はいいかも知れない。先の読める展開だけど、ラスト、友情は良いものだ…と素直に思えたよ。どうでもいい話だけど、僧侶のNo.2を演じたチョン・ジニョンが杉本哲太に似てるなぁ…とずっと思ってました。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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白バラの祈り/マルク・ローテムント監督 | ||
| 勇敢な死、無駄な死って何だろう。内容は1943年ナチ政権下、反政府組織「白バラ」にいたゾフィー・ショルの逮捕から処刑までの数日。ゾフィーは強い人だな…。死を恐れず間違いを問える人というのは本当に強いと思う。でも冒頭に書いたコトも思ってしまうのだよね。まぁそれは二年後の出来事を知る後世の人間だからいえる傲慢な考えなんだろうけど…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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ふたつの恋と砂時計/コン・ジョンシク監督 | ||
| あれ…、途中から物語がよく分からなくなってしまったんだけど…。あんな単純そうな話なのに。えっと、つまり足ながおじさんはあの人で…でもその人は…という話でいいのか?いいのだろうか?疑問疑問。要は金を注ぎ込んだ片想いってコトなのだろうか。二つの物語が交差する意味が今一つ掴めなかった時点でもうダメなんだろうな…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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ククーシュカ ラップランドの妖精/アレクサンドル・ロゴシュキン監督 | ||
| うわぁ…、スゴイ変な映画。でも結構面白かった。1944年・戦時中のラップランドでサーミ人、ロシア軍人、フィンランド兵士が出会い共同生活を始める…という内容だけど、当たり前のように三人の言葉が全く通じてなくてスゴイ。一切噛み合わない会話(それは会話なのか?)。字幕を通して内容が分かる観客だけが味わう奇妙な感覚。これは映画を観る事では仲々味わえない感覚だよ。そんな点も含めて全てが寓話風。興味深いという意味で面白い映画でした。 ★★★★★★☆☆☆☆
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好きだ、/石川寛監督 | ||
| 「好きだ、」の一言の為に1時間40分か…。あー、付き合ってられんですよヽ(`Д´)ノウキャー! 台本無し、役者にはキーワードのみを与えて自然な言葉を引き出す…という手段を取ったらしいけど、もう、その会話が聞き取りづらく退屈極まりなく…。更に各役者の個性がしっかりしているせいか、宮崎あおい=永作博美、瑛太=西島秀俊とはどうしても見えない。ピンで見ればとてもいい役者達だとは思うのだけど。なので、二つの退屈な映画を順々に観ているようだった…。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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ダイ・ハード3/ジョン・マクティアナン監督 | ||
| 第三弾。うーん、この映画はアクションが主役という認識でいいのかな…。途中から(むしろ初めからかも)ストーリーとかどうでもよくなってきてしまった…。ドドーン!ババーン!ガガーン!とした迫力ある映像は凄いと思ったけど、まぁ、それだけというか…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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ダイ・ハード2/レニー・ハーリン監督 | ||
| 第二弾。ジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)は勤務中でもないのに眼光鋭いね。あんなにやり手なんだから相当出世してそうだけど。そんで今度は妻を空港に迎えに行ったらトラブルに巻き込まれたみたい。つまり飛行機壊し捲くりですよ…。あぁ、やっぱり後片付けが大変そう。もう、アクション物は派手な映像を観るだけでお腹一杯です(実は苦手なのかも)。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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ダイ・ハード/ジョン・マクティアナン監督 | ||
| アメリカアクション映画の王道的な作品。テロリストに占拠されたビルから人質(妻)を救い出す一人の刑事…。一人で立ち向かうんだもんね。凄いよね。超人か。取り敢えず、これでもかと派手にビルをぶっ壊していて、後始末が大変そうだなぁ…とつい思ってしまいます(しかも日本企業のビル)。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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プロデューサーズ/スーザン・ストローマン監督 | ||
| あぁ、ちゃんとミュージカルになってる…。68年版はシンプルな内容だったけど、色々と色付けして立派なエンタテインメント作品になってるね。映画館で観たらもっと楽しかったかも知れない。出演者ではゲイの演出家ロジャーを演じたゲイリー・ビーチが上手いと思う。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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プロデューサーズ/メル・ブルックス監督 | ||
| あー、まぁ、よく出来た物語だと思うよ(先は読めるけど)。舞台興行をワザと失敗させて浮いたお金をせしめようとした男二人をコミカルに描いた物語。アカデミー賞で脚本賞を獲ったらしいけど、それに相応しく上手く纏まった話。多少の古臭さはあるけど1968年制作なら、それは当然の感覚だしね。本筋とは全く関係ないけど、マックスとレオってかなりゲイっぽいよね。そういう見方をしたらトコトンそういう風に見えると思う。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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スポンジ・ボブ スクエアパンツ/ステファン・ヒーレンバーグ監督 | ||
アメリカで人気があるという噂は前々から聞いていたけれど…。うーん、映画だけじゃイマイチ分からない。デビッド・ハッセルホフの登場は笑えたし、詰まらなくはなかったけど。海底に暮らすスポンジボブが奪われた王冠を探す冒険物語。散々話題に出ているんだろうけど、ミンディがのび太ママにしか見えないよヽ(`Д´)ノ!!! 今回は日本語吹替版で観たけど、オリジナルでも観たかったなぁ…。スカーレット・ヨハンソンがミンディの声をやっているのなら尚更に。
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樹の海/瀧本智行監督 | ||
| へぇ…、仲々面白かった。富士の樹海に纏わった四つの死と生の物語。死ぬなと声高にいうのではなく、絶望の先にもある光りを静かに見せているという雰囲気。そして青木ヶ原樹海は思った以上に美しい。瀧本監督は本作で監督デビューだって。凄いね。お、彼は「犯人に告ぐ」を撮ったのか。早く観よう。それとやっぱり井川遥はいい素材を持った女優だと思う。今後上手く転べばとても良い作品を作りそう。あと津田寛治も中村麻美も萩原聖人も良かったよ。 ★★★★★★★☆☆☆ 公式サイト→ttp://www.bitters.co.jp/kinoumi/
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魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE/山口雄大監督 | ||
| 期待してなかったせいか、思ったより面白かった。勿論、爆笑はしてないけど、あの緩い雰囲気は悪くないと思うよ。メカ沢とかフレディとかインパクトある役も良いんだけど、実は一番良いのは神山高志役の須賀貴匡だと思う。原作の雰囲気が良く出てた(一度しか読んだコトないけど)。あ、プータンって遠藤憲一と高知東生が演ってたんだ…。もう一回観る気はないけれど、カメオ出演にも注意して観れば更に楽しめたかも知れないね。 ★★★★★★☆☆☆☆
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胡同のひまわり/チャン・ヤン監督 | ||
| 愛情の示し方が分からない父親なんて沢山いそうだよね。でもこの話に普遍性があるとは言わないけど。で、分かり合えない父子の関係を30年間に亘って描いた作品(でもフィクション)。もし私があの教育を受けたら絶対に屈折してしまいそうだけど、意外とあの息子は真っ直ぐに育っているような気がするね。中華人民共和国という国と当時の時代性があるからこそなのかも。あと終盤の猫のエピソードはズルイな…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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萌の朱雀/河瀬直美監督 | ||
| 過疎化した村の日常を淡々と描き、ドキュメンタリとフィクションが融合したような映画。うん、確かにカンヌ国際映画祭で評価されそうだ。眠い。某所で粗筋を読んでいて、父親は自発的に失踪したんだと知った。あぁ、そうだったのか…(←何を観てたんだろう)。正直、この内容を倍速機能無しで観たらツライと思う。え…と、でも緑は綺麗だった…よ。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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RENT/クリス・コロンバス監督 | ||
| ミュージカル映画って取っ付き難い部分が多少なりともあるけど、それでも仲々面白かった。家賃(RENT)すら払えない青年達が夢に向かって折れたり伸びたり…決して楽しいばかりでもない現実を描いた作品。内容に関しては特筆したい事もないけれど(→先ず彼らの生活基盤に思いを馳せるだけでも時間が掛かる)、ミュージカル初演時の出演者を配役したりと歌唱力に関しては申し分ない。やはり曲の良さはミュージカル成功の鍵。 ★★★★★★☆☆☆☆
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手紙/生野慈朗監督 | ||
| この物語は兄は弟の為に罪を犯し、弟もそれを充分に理解しているという点が重要だと思うのだけど、余りそこには触れてなかったね。だからこそ直貴(山田孝之)の心に葛藤が生まれるのに。また直貴の夢が音楽→漫才になっていて、伏線なのは分かるけど、あの芸じゃ夢は掴めないだろうと誰もが思う時点でダメ。原作ファン故に言いたい事は他にもあるけど切りがないので止めときます。玉山鉄二は着実に芝居の幅が拡がってきているようで(私が玉山贔屓だからそう感じるだけなのだろうか)、何となく嬉しいよ。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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ブラック・ダリア/ブライアン・デ・パルマ監督 | ||
| スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンク、ミア・カーシュナー、私が気に掛けてる女優が三人も出ているのに何で面白くないんだろう…。期待してただけにガッカリ度倍増。女性の惨殺死体が発見され、それに纏わる謎が解明されたり覆ったり…という話。サスペンスという割には緊迫感がなくて、後半15分程度の謎解明辺りまでは退屈感が勝ってしまう。登場人物を整理し切れてない脚本が問題なのかも。豪華なキャストなのに本当に勿体ない。そもそも、ヒラリーとミアは全く似てませんよ。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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蝉しぐれ/黒土三男監督 | ||
| そりゃもう藤沢周平の「蝉しぐれ」は良い話ですよ。読んだ事はないけれど(舞台観たので筋は知ってます)。で、黒土版も仲々良かったと思う。ただ前半と後半が別の話に見えるのはご愛嬌か。いや、それは文四郎の石田卓也と市川染五郎が全然似てないのが原因かも。それと木村佳乃(ふく)が綺麗に撮れていたのは重要。それより、この映画を観てやっぱり日本は綺麗な国だよねと改めて思う。あれだけ美しい風景と綺麗な想いをよくフィルムに収められたなぁ…と感心。 ★★★★★★☆☆☆☆
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ロッキー・ホラー・ショー/ジム・シャーマン監督 | ||
| あぁ、意味分かんない。「ロッキー・ホラー・ショー」はメジャーなタイトルだし、どんなかと思ってたら結構おバカな話で吃驚した。嵐の夜に車の故障で往生したカップルが近くの城に助けを求めるけど、その城の主人がとんでもない奴で…という感じ。途中から意味不明だったけど(←眠くなって意識が半分飛んでたせいかも)。にしても、元が舞台の作品はやはり舞台で観た方が面白そうだな…と当たり前の事に気づいたよ。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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助太刀屋助六/岡本喜八監督 | ||
| 真田広之の助六が24歳って、そりゃ有り得ないんけど、でも仲々面白かった。登場人物達(鈴木京香とか)の微妙な年齢設定も軽妙な物語の一部と思えばそれもまた楽しいかも。仇討ちの助太刀をしていた男が故郷に帰って自分の仇討ちをする事にという話。真田広之が演じれば何でも安心感を持って見られる…というのは私だけだろうかね。何でか好きですよ、真田広之が。 ★★★★★★☆☆☆☆
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明日の記憶/堤幸彦監督 | ||
| 具体的にどことは言えないんだけど、堤幸彦の演出は上手いな…と思いながら観ていた。それからこの映画で渡辺謙を見直した。若年性アルツハイマー病に侵された男性とその妻の物語。本作品や「アカシアの道」「折り梅」を観て、現実はもっと過酷な状況だろう事を推察しつつも、周囲の思いの大切さというのも理解できる(気がする)。ラストシーンはある種の救いと妻の決意は読み取れるけれど、やはり厳しい現実にドキリとしてしまうよ…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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青いうた〜のど自慢青春編〜/金田敬監督 | ||
| 「のど自慢」という番組の持つ威力が今一つ分からない…。うーん、その時点でダメなのかも知れない。青森に住む青年が東京に出てきて故郷の良さを思い知る話。だけど、私は登場人物の誰の心理も理解できないので、ただボーっと眺めるのみでした。これは感覚の違いだけで済ませていいのか?とも思う。「ケセラセラ」「木綿のハンカチーフ」「見上げてごらん夜の星を」は文句なく良い歌ですけどね…。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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FREEDOM 1-3/森田修平監督 | ||
| とりあえず1-3話。Animaxも完結してから全話放送してくれれば良いのに…という消化不良感。話の途中なんだから当たり前だけど。「壊滅したはずの地球、月に残った人類」という近未来的なキーワードだけでも期待感をそそります。あの青い地球には何があるんだろうね…。それとこの作品は日清カップヌードルのプロモーションも兼ねているので、鑑賞後、同商品に思いを馳せてしまうのが困りもの。 ★★★★★☆☆☆☆☆ 公式サイト http://freedom-project.jp/
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アルティメット/ピエール・モレル監督 | ||
| おぉ…、久々にアクション物の映画で人間の動きに見惚れてしまったよ。物語は妹を盗られた青年と爆弾を奪還する捜査官が共通の敵へ向かっていく活劇。冒頭からレイト(ダヴィッド・ベル)の逃亡術の滑らかさに驚き、どうしたらこんな動きが出来るんだろうと感動した。捜査官ダミアン(シリル・ラファエリ)と同調するようなアクションも凄いの一言。一般人だけど無敵のスーパーヒーロー的な二人。85分と短い分、無駄な物を削ぎ落としてシンプルな仕上がり。製作・脚本はリュック・ベッソンだって。流石。 ★★★★★★★☆☆☆
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イントゥ・ザ・サン/ミンク監督 | ||
| ス、スゴイ…。B級C級を通り越して、すんなりD級に辿り着いてしまったような…、そんな映画。日本育ちの米国人が都知事暗殺事件の犯人を追っていく…という話らしいんだけど、もう、途中から全然意味分からなくなっていった気がするよ。これは数多あるツッコミ所を笑って楽しむ映画なんだと思う。スティーヴン・セガールの全然聞き取れない大阪弁とか。 にしても、大沢たかおも栗山千明も寺尾聰もよく出演を承諾したなぁ…。 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
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ステイ/マーク・フォースター監督 | ||
| 前から思ってたけど、ナオミ・ワッツって綺麗だよね。そんで、結局、最後が現実で、あれは全て彼の(ネタバレ略)というコトなの? 話自体は精神科医のサム(ユアン・マクレガー)視点で語られるから、今一つ理解しにくい。映像はミュージックPVのようにスタイリッシュな雰囲気で格好良かった。だけどそれが更に分かり難くしている原因なのかも知れないけれど。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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