パフューム ある人殺しの物語/トム・ティクヴァ監督 | ||
| ぎゃ…、キモイ…。生まれながらに香りに捉われた男が行き着いた先は…という話。しかし香りもしない匂いがあたかも画面から漂ってきそうで、その点に関してはスゴイなぁ…と思わなくもない。確かに香りには記憶を擽る力があるもんね…と思うと、この究極の匂いフェチ男の事も分からなくもないのだけれど、やはりやってるコトが極端でね…。つーか例の出演者オールヌードシーンは少しオモシロくて笑ってしまったよ(・ω・)! ★★★★★☆☆☆☆☆
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シン・シティ/フランク・ミラー監督 | ||
| あら、こちらも面白い。三人の男たちを中心に繰り広げられるハードボイルドストーリー。いや…、話の繋がりとかを突っ込まれると、真面目に観てない手前答えづらいのだけれど、それでも面白いや。劇画と実写が融合したようなモノクロ&パートカラーの映像。洗練された映像と重量級の登場人物達についつい引き込まれてしまう。特にオールドタウンの女たちが妙に格好良かったりしてね。特にデヴォン青木ヽ( ゚∀゚)/キタ!も頑張ってたよ。つーか出演俳優の顔写真観てるだけで、豪華な気分になってくるではないか…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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11:14/グレッグ・マルクス監督 | ||
| 「11:14」を軸に幾重にも重なる殺人の物語。うわ…、面白いじゃん、これって。かなり上手に脚本と映像を組み合わせたね。最後の最後にきっちりと収まる所なんて感心しきり。役者がどうとかいうよりも(役者が下手と言っているわけではなく)、このパズルみたいな感覚(物語)を楽しむ映画だね。 ★★★★★★☆☆☆☆
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ラスト・トゥー・ウィークス/スティーヴ・ストックマン監督 | ||
| 末期癌の母親を送り出す為に実家に集った子供と母親の物語。なに、これは劇場公開されてないのか(・ω・)? 米国製作のドラマムービーなのね…。うーん、それなりに良い内容だと思うの勿体無いね(→だからWOWOWが買ったんだろうけど)。特に母親アニータ役のサリー・フィールドと長男キース役のベン・チャップリンは良い仕事。にしても、あの散骨はないよなぁ…と最後の最後でツッコミたくなったのは内緒ですがね…。 ★★★★★★☆☆☆☆ WOWOWサイト:http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/020515001V1_main.html
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ユア・マイ・サンシャイン/パク・チンピョ監督 | ||
| 一目惚れした女性を追いかける純朴な男性の周りに起きる哀しい出来事…の物語。うーん、ラストが良いよね。前半の暗い内容もあのラストで全て吹き飛んでしまうかのようだよ(騙されているとも言う)。実話が基になっているようだけれど、HIV絡みの話でも不幸な話に終わらなくて、その点では安心して観られる(→というネタバレ記述)。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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ハッピー フィート/ジョージ・ミラー監督 | ||
| 音痴だけど踊りの才能はある皇帝ペンギンの子供が…という物語。うーん、詰まらないよね、この映画。大体、どうして皇帝ペンギン界では音楽が善で踊りが悪なのだろうか? その設定自体からして理解しがたい。そしてCG自体の動きは大変滑らかで感心する部分はあるけれど、そもそもペンギンがタップ(を主体にしたダンス)を踊る絵を観たって楽しくも何ともないじゃんね。そしてラスト辺りもやっぱり意味不明だなぁ…。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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守護神/アンドリュー・デイヴィス監督 | ||
| アメリカの沿岸警備隊へ入隊する青年と教官の物語。ふへぇ…、人の命を守る仕事とはいえ驚愕のスパルタ教育っぷり。ま、出来る限りの訓練をするのは当然なんだけれど、自分の身に置き換えて考えると…、私は直ぐに脱落する…('A`|||)。ケビン・コスナーの教官もアシュトン・カッチャーの新人隊員も色んな意味で男前ですね。惚れてしまいそうです。 ★★★★★★☆☆☆☆
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ブラザーズ・グリム/テリー・ギリアム監督 | ||
| 二回目の鑑賞。なぜなら、レナ・ヘディが出てると知ったから。詐欺的な手法で金銭を稼いでいたグリム兄弟が、何故だか本物の魔女と戦う羽目になる話。うーん、初見時はあのグリム兄弟が主役なのに暗い話だなぁ…とイマイチな感想だったんだけど、今回はそれなりに面白く感じたよ。それはアンジェリカのレナ様がモノ凄く男前で格好良い!という事に気づいたからかな…ヽ( ´ー`)ノレナー。話自体も小ぢんまりと纏まっていて、期待して観なければ、それなりに楽しいよね。 ★★★★★★☆☆☆☆
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緑茶/チャン・ユアン監督 | ||
| へぇ、綺麗な映画だね。クリストファー・ドイルが撮影監督だって。インテリ女子大生と見合いをした一人の男が段々と彼女に惹かれていくが…という話。もし私がヴィッキー・チャオのファンだったら、もっともっとこの映画を推していたと思う。だって好きな女優がウー・ファンとランランという全く違う二つの顔を持つ女性(同一人物かはさて置き)を演じるなんて楽しいじゃんね。えっと、それから相手役ミンリャンを演じたジァン・ウェンも美形ではないけれど、仲々良い味を出していたと思うよ。あとは緑茶の動きと絵が大変美しい。 ★★★★★★☆☆☆☆
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初恋/塙幸成監督 | ||
| 私がこの手の作品を苦手なのは言うまでもないか…。というより、60年代の雰囲気が嫌いなのかも知れない。府中で起きた三億円強奪事件の実行犯は女子高生ではなかったのか…という物語。うーん、着想自体はとても面白そうで結構楽しみにしていたのだけど…(ガッカリ)。事件の奇抜さよりも60年代の暗い雰囲気を中途半端に描いてしまっていて、楽しくも何ともないんだよね。いや、楽しくないのは仕方ないにしても、登場人物達の心情的な厚みが感じられなくて肩透かしもいいところ。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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抱擁/ニール・ラビュート監督 | ||
| あー、レナ・ヘディ様が出てたぞ、メガネレナヽ( ゚∀゚)/ヒャッフー!!! 19世紀の詩人アッシュと女流詩人ラモットとの秘密の恋を探る物語。現代と19世紀が交互に登場するけれど結構分かり易くて面白い。ある意味ミステリ色も含んだ恋物語だから、物語に入り込み易いのかも。夫々の恋情も静かに深く描かれていてるので、違和感が全くないしね。 ★★★★★★☆☆☆☆
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灯台守の恋/フィリップ・リオレ監督 | ||
| ブルターニュ地方の島へ灯台守としてやってきた青年と島に暮らす女性との恋物語。ふむ、うーん、なるほど。有体に言えば不倫話なのだけれど、まぁ、単純には非難できないような純愛感が漂う映画だよね…。と言っても、途中まで前後(娘のエピソード)の絡みが掴めなくて、一瞬(;゚д゚)ポカーン…としたのだけれど…(ダメダメの極み)。それから時々映る灯台周辺の景色がとても神々しかったよ。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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メメント/クリストファー・ノーラン監督 | ||
| ぎゃ…、ちょっとツライ…。短期記憶障害を持つ男性が妻を殺害した犯人を追うが…という物語。うーん、分かるんだけど、分かりづらい。時間があったら絶対に逆再生して観てみたいもんね。うーん、それが狙いなのは分かるけど、でもやっぱり乗り難いね。ま、それを差し引いて考えても、サスペンス色の色濃い見応えのある映画かも(かもかも)。もう少し調子の良い時に観たらもっと楽しめたかな…。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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スモーキン・エース/ジョー・カーナハン監督 | ||
| あれ、もしかしてちょっと面白い映画なのかな(・ω・)? マフィアと繋がりのある人気マジシャンの命を奪う為に多数の殺し屋が一箇所に集って…という話。冒頭、登場人物が多過ぎて辟易してしまったのだけど、よくよく最後まで観たら、面白かったような気がする。特にラストシーンは素敵。登場人物を整理して、もう一度観る機会があったら更に面白くなりそうな予感がする(しないけど)。それと全体の中で湖畔のカットだけが妙に綺麗で、その調子で全編撮ればもっと印象的な絵になったのに…と思うと少し惜しいね。 ★★★★★★☆☆☆☆
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ダンス・ウィズ・ウルブズ/ケヴィン・コスナー監督 | ||
| な、長いな…。南北戦争を経てアメリカの開拓地(と呼ばれる土地)に赴任してきた一兵士が、その土地の住民達と交流を深めて行く物語。 うーん、ネイティブアメリカンと入植者である白人の双方の視点から話を描けた点は面白いかな…。まぁ、内容的には首を捻る部分も無きしも非ずだけれど、それより広大な大地とそこに生活する者(動物も含めて)の姿に目を引かれるよね。特にバファロー狩りはよく撮れたな…と感心しきり。モチロン合成じゃないものね。あー、あのシーンだけでもこの映画を観る価値はあるような気がするよ。 ★★★★★★☆☆☆☆
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夏物語/チョ・グンシク監督 | ||
| うーん、どうにも安易な脚本という印象が拭えないのだけれど…。1960年代の韓国で時代の波というか思想弾圧というか…色々な障害のせいで結ばれなかった男女を描いた物語。この映画、前半がなければ(短ければ)まだそれなりに面白かったような気もする。ま、二人の絆を描くにはあれだけの時間が必要だと監督は判断したのだろうけど…、でもやはり冗長。でも取調べ室前後のシーンは嫌いじゃないよ。あとイ・ビョンホンの体付きが逞し過ぎて、どうにもグータラダメ息子には見えないんだよね…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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月の瞳/パトリシア・ロゼマ監督 | ||
| お…、確かに美しい映画だ。神学校の教師とサーカス団に所属するダンサーの恋物語。えーと、1995年の作品だそうだけど、当時、この題材でこの映像(映画)を作ったのは素直に凄いと思う。あのラストシーンも含めて本当によく作ったね。うーん、それと絵的にモノ凄いエロティック且つ美しい場面が沢山あって、目の保養になるようなならないような…(どっちだろう?)。ぼんやり観てしまったシーンが幾つかあるので、もう一度きちんとした状態で見直したいな…と思いつつ、でもDVD絶版だからもう無理かな…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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007 カジノ・ロワイヤル/マーティン・キャンベル監督 | ||
| 英国諜報部のスパイであるジェームズ・ボンドの活躍を描いた話。え…っと、なんだか(私が観た)前二作とは全く雰囲気の異なるボンドでそのギャップがオモシロイ。ダニエル・クレイグのボンドは肉体派で我が強くてニヒル…、うーん、つまりは格好良いって事になるのかな。但し、私は物語の鍵にもなってるカードゲームのルールがサッパリ分からないので、面白さが半減(どころじゃないかも)しちゃっているような気がして、後半はずっと残念だなぁ…と思いつつ観てたよヽ(`Д´)ノワカンネー!!! ★★★★★☆☆☆☆☆
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007 ゴールデンアイ/マーティン・キャンベル監督 | ||
| キャーヽ( ゚∀゚)/!!! ピアース・ブロスナン扮するジェームズ・ボンドが格好良い! 何だろう、抜群に格好良くて吃驚だ。途中で市街地を戦車に乗ったボンドが爆走するシーンがあるんだけど、その滅茶苦茶さ加減が飛び抜けていてとても面白い。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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007 ロシアより愛をこめて/テレンス・ヤング監督 | ||
| あー、あの人ってば、ショーン・コネリーの若かりし頃なんだ…。英国海外情報局諜報員007ことジェームズ・ボンドの活躍をソビエト連邦との攻防の中に描いた作品。えっと、きっと真面目に観てなかったせいだろうけど、今一つ入り込めなかったな…。そもそもジェームズ・ボンドとは?…という所からスタートしなければいけない身としては事前の勉強が不足してたかも…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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ハイ・アート/リサ・チョロデンコ監督 | ||
| 雑誌の編集アシスタントの女性と写真家としての活動を止めた写真家との恋と芸術を描いた物語。えっと、余り美人の出てこない映画だなぁ…。でも何故かそれでも映像自体は美しく観えるのが不思議だなぁ…。全体的に何が面白いってワケではないんだけど、その独特の空気感で最後まで引っ張られてしまう。にしても、あのラストはどーいうことだヽ(`Д´)ノコラー!!!!と言いたい所だけどね…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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コルシカン・ファイル/アラン・ベルベリアン監督 | ||
| コルシカ島を舞台に私立探偵と彼が追う一癖ある男との少し奇妙な因縁物語。いや…、この映画って結構詰まらないんじゃないかな…。今一つ話の筋が明確ではなくて、結局、何がしたいんだろう…という感じ。うーん、ま、コメディではあるから(全然笑えなかったけど)、何も考えずに観れば楽しいのかな…。よく分からないな。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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犬神家の一族/市川崑監督 | ||
| 那須の旧家・犬神家で起きる連続殺人事件を解こうと金田一耕助が活躍(?)する話。えっと、1976年度版を真面に観てない私としては、本作品でも充分に面白いと思うのだけど…、ま、逆に観ていないから言えるのかもね。いやぁ、とにかく犬神佐清として登場するマスクの男が不気味でさぁ…。製作者の期待通りにまんまとあのドロドロさ加減に恐怖感を抱いてしまうワケですよ。うーん、楽しいね。これを踏まえて1976年度版を観たら、また更に面白そうだなぁ…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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とかげの可愛い嘘/カン・ジウン監督 | ||
| 自分の身体に触れると不幸になる…という女性と、彼女に一目惚れした男性との恋物語。うーん、うーん…、面白くないなぁ…。あのネタで2時間近く話を引っ張るコト自体に無理があって、絶対に半分の時間でも事足りると思う。それと、最初に登場する子役の二人(パク・コンテとビョン・ジョヨン)はとても可愛らしくて、あのままあの二人の恋物語が続けば、確かに「可愛い嘘」になったかも知れないね。そういう意味では勿体ないような気がしなくもない…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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クィーン/スティーヴン・フリアーズ監督 | ||
| ダイアナ元妃死亡前後のエリザベス女王とブレア首相とイギリス王室の姿を切り取った映画。うーん、これってフィクションだよね…。登場人物の殆どが健在で生活をしているスグ横でこういう映画が作られるというのが面白い。ある意味パロディだと思うんだけど、イギリス王室って懐が深いのかな(・ω・)?ま、会話を含めてどこまでが事実かは別にして、女王たる女性の威厳と意志と葛藤…を丁寧に描いていて、その点ではスゴイ映画だと思う。さすがヘレン・ミレン。 ★★★★★★☆☆☆☆
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それでもボクはやってない/周防正行監督 | |||
| 一人の男性の裁判を追いながら痴漢冤罪と司法の怖さを描いている映画。うーん、なるほどね。痴漢に限らずだけど、冤罪事件の恐怖を被告側からこれだけ分かり易く描ける構成力は本当に素晴らしいなぁ…と思う。仮に自分が冤罪で捕まったとしたら…と考えると争う意志を持ち続けるコトさえ難しそうだ。そんな事を考えるきっかけにもなるし、問題提起の重要性から考えても良い映画だと思う。それと加瀬亮は主人公・金子徹平の心の動きを最後までウマく演じ切ってるね。 ★★★★★★★☆☆☆
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ヘンダーソン夫人の贈り物/スティーヴン・フリアーズ監督 | ||
| 莫大な遺産を相続した未亡人の女性が劇場を買い取りヌードレビューを上演する話。あれ、意外に面白かった。金持ち夫人の道楽といえば道楽なんだけど、そこに彼女なりの思いもあるワケで…上手い作り方。あと支配人役のボブ・ホスキンスも良い味出してるね。それから、この映画は音楽が素晴らしい。思わずサントラの有無を確認してしまった。日本国内でも発売しているようだから、機会があったら聴いてみようっと。 ★★★★★★☆☆☆☆
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