| 多額の借金を背負った元ホストが莫大な遺産を相続した盲目の少女の兄に成り代わり遺産の一部を横取りしようとするが…。冗長な連続ドラマを二時間弱に纏めたという点ではそれなりに観易い。でも主役の二人が今一つ役柄のイメージ(ナンバーワンホストと盲目の少女)に合っていないような…。そういえば、一つ前に観た「卑劣な街」にも出てたチン・グが、同じようなチンピラ子分的な役柄で出てた。役柄も込み抱けど、結構目を引く役者かも。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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卑劣な街/ユ・ハ監督 | ||
| 暴力団で中間的な立場にいる男が、上へ上へと伸し上がろうとするが、そこには様々な裏切りが待っており…という話。うーん、韓国のヤクザ映画。描き方はソフトなんだけど、映画内で主人公達(暴力団)がやっているコトは相当酷いことで、卑劣な街("DIRTY CARNIVAL")には報いが付き纏うということも描いてはいるんだけど、やはり気持ちのいい映画ではないなぁ…。いや、こんな世界の話だといえばそうなんだけど、うーん…('・ω・`)…ダメダ。出演者は主役のチョ・インソンを始めとして、悪くはないと思うけど…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド/ゴア・ヴァービンスキー監督 | ||
| 海賊ジャック・スパロウを中心に、世界の果てで海賊達と東インド会社が覇権を争い戦う話…なんですか(・ω・)ノ? うーん、エンタテインメントとは素晴らしい…と思いつつ、惜しむらくは私が前作を全く覚えていないというコトなんだよなぁ…。話が見えない。そんな状態で170分なんて…耐え難いほど長いよーヽ(`Д´)ノ!!!!! うーん、私としての見所は迫力ある海上の戦いとキーラ・ナイトレイの凛々しさかしら…。あ、いや、そんな見所でもなかったかも…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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甘く、殺伐とした恋人/ソン・ジェゴン監督 | ||
| 恋愛経験のない男性が階下に越してきた女性に恋をするが、彼女は殺人犯で…というとんでもない話。えっと、これはブラックユーモア的に作った作品であろうと思うけど、本当に無茶苦茶で気持ちの良くない話。だって主役の片割れは殺人犯で、しかも殺人を肯定しちゃってるもんね。フィクションに倫理も何もないのかも知れないけど、やー、さすがにあそこまで突き抜けると呆れてしまうなぁ…。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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アルゼンチンババア/長尾直樹監督 | ||
| 母親を突然亡くしてしまった高校生、更に父親はショックで失踪してしまい、半年後に'アルゼンチンババア'と呼ばれる女性の住処にいることが分かり…という話。うーん、アルゼンチンババアが思った以上にババアじゃない…。鈴木京香は美し過ぎだということか(・ω・)? 何だかんだと間の多い映画で、描いている情報量はかなり少ない。なので、アルゼンチンババアを始めとした登場人物達の魅力が殆ど描かれていない。つまり全く感情移入ができない…というか物語に気持ちを集中できなかったな…。あのラストってメデタシメデタシになるのかな(・ω・)? ★★★★☆☆☆☆☆☆
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アヒルと鴨のコインロッカー/中村義洋監督 | ||
| 大学に入学する為に仙台に越してきた青年、新居の隣には不思議なブータン人の話をする不思議な隣人が住んでいて…という話。全体的に二重構造になっていて、そのアイデアは面白いとは思うんだけど、とにかく前半が退屈だ。二重構造が明かされた後半は、まぁ許容範囲なのではるのだけれど…。「隣の隣の人はブータン人」という唐突さは悪くないだけに、もう少し前半を短くできないモノかな…。…と思ってたら、これは原作モノなのね。あー、こういう小説は面白そう。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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耳に残るは君の歌声/サリー・ポッター監督 | ||
| 戦火の影響で幼少の頃に父親と別れてしまった女性が紆余曲折を経て父親と再会しようとする話(・ω・)?…うーん…、粗筋を書いていて、ちょっと違うかな…と思ってしまった。本筋は間違ってないんだろうけど、全体的に取り留めがなくて、結局どの部分を描きたかったのかな…と製作者の真意を聞きたくなってしまう(全部なんだろうけど)。私としては、冒頭の幼少フィゲレ(クローディア・ランダー=デューク)が物凄く可愛かっただけに、その路線(父を訪ねて三千里系)でいってくれても全然良かったなぁ…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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トップセールス/吉村芳之演出 | ||
| 全話一気鑑賞…(やっと観た)。女性の社会進出さえままならなかった時代に自動車販売業でトップセールスを上げるまでになった一人の女性の話。ぎゃー、やっぱり夏川さん可愛いーッ(´∀`*)デレデレ。主演の夏川さんは幅広い年代を演じているけど、若い頃の無理した感じも可愛いやー。それと椎名桔平、鈴木一真、佐藤仁美…と私が一時期好きだった役者達が出ていて、そういう点でも観ていて楽しいなぁ…。ま、内容としては地味だから、視聴率が取れなかったのも無理はないけど、サクセスストリー物だし、これはこれで良いドラマなのではないかと…(ファンの贔屓目)。 ★★★★★★☆☆☆☆
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燃ゆるとき/細野辰興監督 | ||
| アメリカに進出したインスタントラーメン製造会社が、生産環境の違いに苦悩しながらも成長していく姿を、一人の社員を中心にして描いた物語。「東洋水産」的。あら、こんな地味な物語をよくこれだけ観易い映画に仕上げたなぁ…。私の好きな中井貴一が主役だからそう思うのかな(・ω・)? B級感が随所でするんだけれど、まぁ、纏まっている…という点では悪くないのではないか…と思うよ。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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蒼き狼 地果て海尽きるまで/澤井信一郎監督 | ||
| モンゴル帝国を統一したチンギス・ハーンの生涯を描いた物語。あー、驚くほどに詰まらない。女性、友情、息子、戦争…全ての要素に於いて中途半端。映画自体に核もなく、脚本自体にツッコミ所が満載で136分間退屈で仕方ない。モンゴル人を日本人が演じることについては、まぁ有りだとは思うんだけど、役者の演技力も含めてそれ以前の問題かと…。モンゴルの壮大な大地と人海戦術的に集めたエキストラの方々は良かったんだけどね…。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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大帝の剣/堤幸彦監督 | ||
| うーん、(余りに詰まらなくて)粗筋を書けない…。えっと、地球外の物質で出来た三種の神器を巡って、その一つである「大帝の剣」を持った男を中心としたSF時代劇…でいいんですか(・ω・)?←カンイング中。私が真面目に観ていなかったせいかも知れないけれど、話が散漫で一体何の話をしたいのか最後まで分からなかった。その破天荒具合が狙いなのかも知れないけど、そんなものに110分間も付き合ってられないよーヽ(`Д´)ノ!!!! ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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大誘拐/岡本喜八監督 | ||
| チンピラ三人組が紀伊の大富豪である老女を誘拐するが、次第に老女に主導権を握られていき…という話。あぁ…、やっぱり面白い。本当に良くできた話で観る度に面白いなぁ…と思う。大切なものの為に誰も傷つけずに、でも大きな事件を起こしていく。そんな北林谷栄演じる柳川とし子刀自がとにかく可愛くて聡明でホレボレしてしてしまうね。それに対峙する井狩大五郎(緒形拳)も素敵。約20年前の映画だけれど、面白い作品はいつ観ても面白いんだという作品の一つ。 ★★★★★★★★☆☆
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きみにしか聞こえない/荻島達也監督 | ||
| 横浜に住む内向的な少女と長野に住む聾唖の青年が頭の中の携帯電話で会話を始めるが…という話。鑑賞前はダメ邦画の一つかなと思ってたんだけど、全編通してそれなりに楽しめた。というか、開始10分位で、あれ、この原作読んだなぁ…と思い出したよ。脳内携帯電話で会話する男女…というと設定的には摩訶不思議なのだけど、結果、純愛的な話に収めていて、さすが乙一だと思った記憶がある。荻島達也監督もその設定や雰囲気を崩さないで丁寧に会話やエピソードを拾っていて、原作モノの映像化としては良く出来ていたと思う。 ★★★★★★☆☆☆☆
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空中ブランコ/河原雅彦演出 | ||
| 破天荒な治療(?)をする精神科医・伊良部のもとへ、演技の失敗に悩む空中ブランコ乗りの男性が訪ねてくるが…という話。あぁ…、集中力を欠きつつ観たので、途中で話が分からなくなってしまった…(ダメダメ)。原作を読んでいたので内容は分かるんだけど、細かい所は飛んでるなぁ…。というか、あんな地味な話を、空中ブランコの派手なエピソードもなく(舞台上で表現せず)やろうとする方が間違っているような…。原作では立ってたキャラも舞台上だと小ぢんまりしてしまうね。それは演者の問題かな(・ω・)? ★★★★★☆☆☆☆☆
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キャプテン/室賀厚監督 | ||
| 名門野球部で補欠以下だった谷口は転校先の墨谷二中の野球部でキャプテンになってしまう、谷口はキャプテンに相応しくなろうと猛特訓で自分を鍛えるが…という所から始まる話。いやー、ちばあきおの「キャプテン」が大好きだった私にとってはとても懐かしい話。そして実写になった分、墨谷二中の面々が可愛くて仕方ないね。特に丸井役の小川拓哉は可愛すぎ(→でもキャラ的に好きなのはイガラシだけど)。映画としてどうか(・ω・)?と問われたらイマイチな部分もあるけれど、まぁ原作の良さを思い出させてくれた点でやや点数アップ。ラスト、近藤も出てくれば良かったのにね。 ★★★★★★☆☆☆☆
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ホワイトアウト/若松節朗監督 | ||
| 日本最大の貯水量がある奥遠和ダムをテロリストが襲撃、難を逃れた一人の作業員がテロリストを打倒するために行動を始めるが…という物語。うーん、寒そう…。日本のアクション物にありがちだけど、スケールが大きいのに小さく見えてしまう…という不思議な映画。きっとアクションの途中で挟み込まれる制服組の詰まらない会議シーンが原因だとは思うのだけど。とか言って、演者で一番印象的なのは役柄も込みで奥田署長の中村嘉葎雄だったけどね。あの訛りを含めて大変味のある演技。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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フリーダム・ライターズ/リチャード・ラグラヴェネーズ監督 | ||
| 人種間の争いや学力の低下が目立つ高校へ赴任してきた新人女性教師が、自身の信念と生徒達の可能性を信じてクラスを変えようとする話。そんな簡単に変わるのか(・ω・)?と突っ込みたくもなったのだけど、どうも実話を基にしているようで、事実に言いがかりは付けられません…('・ω・`)。ともかく国語教師という立場から、真っ当に読書や書く事で生徒達を更生へ導く…というのはスゴイ。それに伴って払った自身の代償より、生徒達の成長に喜びを見出す所なんて教師の鑑的。あ、イメルダ・スタウントンが変化を拒絶する教科長役で出ていた。やっぱり悪役的な人物をサラリとこなせる彼女はホント格好良い。 ★★★★★★☆☆☆☆
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ファイナル・カット/ドミニク・アンシアーノ監督 | ||
| ジュード・ロウの死後、葬儀に集った友人達が彼らを隠し撮りしたVTRを見せられる、果たしてジュードの意図は…という話。うーん、友人達も不愉快なコトをする人たちではあるんだけど、それを隠し撮りする(という設定の)ジュード・ロウも不愉快。まぁ落とし所があるだけマシかとは思うんだけど、しかし、あれを示す為にあれだけの隠し撮り(・ω・)? ちょっと目的が掴みづらいような気がするね…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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長江哀歌/ジャ・ジャンクー監督 | ||
| ダム建設の為に沈む古都へ、別れた妻子を捜しにき男性と同じく夫を探しにきた女性中心に、成長する中国の裏側を描いた物語。うーん、眠い…。探し人が見つかるかという点はそれほど重点的に描かれていなくて、探すまでの日常を淡々と描いている。鑑賞中は知らなかったのだけど、舞台となった「奉節」はとても歴史がある土地なんだね。数千年の歴史ををダム建設の為に数年でアッサリ水没させてしまう。…という舞台背景を知っていたら、もう少し観易かったかも…。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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ダイ・ハード4.0/レン・ワイズマン監督 | ||
| サイバーテロが起きる中、キーパーソンである青年を護送するマクレーン刑事の話。うーん、うーん、これでもかとド派手なアクションシーンが続くと、次第にお腹一杯になってしまって最後の辺りでは、全てがどうでもよくなってしまうという悪循環。だってどうせマクレーン刑事が満足するカタチで話が終わるんだもん。いや、まぁ、一つ一つのアクションは面白い…と思うのですが…。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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HERO/鈴木雅之監督 | ||
| 東京に戻った久利生検事はある傷害致死事件を担当するが、その事件は政治家の収賄事件と繋がっており…という話。うーん、特別詰まらないというワケではないんだけど、この程度の内容を130分も掛けて描かれてもなぁ…と、鑑賞後にちょっとグッタリ…('A`|||)。余計な部分は多々あるけれど、特に韓国部分は削っても全然OK。それと出演者が無駄に豪華過ぎて却って画面が落ち着かない。うーん、でも中井貴一と古田新太とタモリは良かったような気がするよ…。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団/デヴィッド・イェーツ監督 | ||
| ヴォルデモート卿と対決したハリーの心は不安が一杯だったが、それを助けようとする仲間達の存在もあり…という話。一応原作は読んでいるんだけど、やはりここら辺の話は終盤に向けての通過点的な位置付けになってしまって映像化するのは一層難しそう。だからかどうなのか知らないけれど、つるつる話が進んで行ったなぁ…。それと個人的な見所は「荊の城」でスゴイ演技を見せてた、イメルダ・スタウントンがアンブリッジ役で出ていたこと。その点では小憎らしいけど一部キュートなおばさん魔女を楽しむコトができたよヽ( ´ー`)ノ ★★★★★☆☆☆☆☆
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ウェス・クレイヴン's カースド/ウェス・クレイヴン監督 | ||
| 満月の夜、帰宅途中に狼のような何かに襲われた姉弟が不思議な力を得てしまい…という話。うーん、狼人間モノなんだけど、こう、目新しさが一切ないんだよね…。どっかで昔やってたテレビドラマを観ているかのよう。あー、姉弟は「マルホランド・ドライブ」で襲われるんだけど、それがキーワードになって映画『マルホランド・ドライブ』を思い出してしまった…(全然関係ないけど)。あ、あとゲイ友ボーのマイロー・ヴェンティミリアが良かった気がする(実は美形)。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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シュレック3/クリス・ミラー監督 | ||
| 遺言で王位を継ぐよう言われたシュレックだが、それが嫌で他の王位継承者を探し出そうとするが…という所から始まる物語。フルCGアニメを観る度に、実写で作ればいいのになぁ…と思ってしまう。本作品も実写だったらもっともっと楽しいと思う。と思いつつ、シュレックシリーズに一切思い入れのない私から観て、シリーズ中一番面白かったのは本作かも知れない。特にお伽噺のお姫様たちが結束して反撃する辺りから…つまり後半は面白かった…ような気がするよ(・ω・)ノ ★★★★★☆☆☆☆☆
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時をかける少女/細田守監督 | ||
| 偶然にもタイムリープする力を手に入れた女子高校生が、時間跳躍を繰り返すうちに大切なことに気づいていくか…という話。うーん、前評判がいいのは知っていたけれど、確かに評判にたがわず面白かった。同じ題材を扱っているのに映画版の落ち着いた感じとは真逆の雰囲気。夏という季節の暑さと爽やかと切なさが一杯詰まったような感じ。うん、この映画は夏に観て正解だったな…。 ★★★★★★★☆☆☆
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ミス・ポター/クリス・ヌーナン監督 | ||
| 1902年のイギリス、上流階級の女性が想像力と素朴な画風で作ったウサギを主役にした絵本を出版しようと…という話。一度、試写会で観たんだけど、面白かったので再鑑賞。撮影地のマン島を始めとして数ある自然の風景が本当に美しい。こういう映画こそハイビジョン高画質画面で観たいもの。それからレニー・ゼルウィガーはビアトリクスを才能ある純朴な女性として演じていたせいか、終盤からミス・ポターが可愛いくて仕方なかったよ。 ★★★★★★★☆☆☆
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スパイダーマン3/サム・ライミ監督 | ||
| ヒーローとして確固たる地位を築いたスパイダーマンだったが、恋人や友人との関係にはまだまだ問題が多く、更にそこに付け入ろうとする生命体が…という話。あれ、私の要約ストーリーじゃ面白さが一切伝わらないね…。悪くはないんだけど、今一つスパイダーマンに惹かれないのは、彼が悩み過ぎだからかな…。いや、ま、今回はそんなに悩んではいないのだけど。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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魔笛/ケネス・ブラナー監督 | ||
| モーツァルト「魔笛」の舞台を第一次大戦中に置き換えて、兵士タミーノと王女パミーナの恋を追った話。うーん、粗筋を知ってる程度の知識しかない私には少し厳しかったかも。関心のない音楽を延々と聴き続けるのは余り気分のいいものではないしね。だからこそ、逆に「魔笛」に馴染みにある人にとっては観易い映画なのかも知れないね。どうでもいい事だけど、魔笛って'THE MAGIC FLUTE'なんだね。そりゃ笛はフルートか。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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クール・ランニング/ジョン・タートルトーブ監督 | ||
| 南米ジャマイカ、オリンピック予選に破れた陸上選手を中心にボブスレーチームを組んで冬季オリンピックに出ようとする男達の物語。いやー、楽しい映画だね。どう考えても不可能っぽいことを成そうとしているのに、努力と根性だけじゃないんだもんね。そういう描き方がとても良いと思う。 ★★★★★★★☆☆☆
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こわれゆく世界の中で/アンソニー・ミンゲラ監督 | ||
| ロンドンの再開発を担当する建築家の男性が、偶然出逢った未亡人と同居するパートナーとの間で揺れ動く…という話。あれ、なんだ、ただの不倫話か…といった内容ではあるんだけど、素直にそう思わないのは私がジュード・ロウを好きだからかな(・ω・)? あ、それか、息子の強盗話や娘の不眠症話なんかも絡んでるから話に飽き難かったのかな(・ω・)? まぁ何にせよ、真実の想いに気づいてよかったね…って感じですかね…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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