リトル・イタリーの恋/ジャン・サルディ監督 | ||
| あー、なんて可愛い物語だろう…。登場人物もみんな可愛い(容姿じゃなく心がね)。ココまでくると、ある意味ファンタジー。手紙と写真だけで結婚を決めた男女と、その周囲にいる男女が絡んだ恋物語。全く罪のない話だからお伽噺のような感覚で楽しめた。アンジェロを演じたジョヴァンニ・リビシは弱さの見せ方が上手い。ジーノのアダム・ガルシアは男前。ロゼッタのアメリア・ワーナーはその存在が可愛い。コニーのシルヴィア・ドゥ・サンティスは後半の変化が見事。因みに、原題「LOVE'S BROTHER」が示す通りこの映画の主役はドニーニ兄弟なのだけど、アメリア・ワーナーの美貌につられてか、日本版公式HPではロゼッタが主役扱いだね(↓DVDパッケージも)。おかしい。 ★★★★★★★☆☆☆
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