白バラの祈り/マルク・ローテムント監督 | ||
| 勇敢な死、無駄な死って何だろう。内容は1943年ナチ政権下、反政府組織「白バラ」にいたゾフィー・ショルの逮捕から処刑までの数日。ゾフィーは強い人だな…。死を恐れず間違いを問える人というのは本当に強いと思う。でも冒頭に書いたコトも思ってしまうのだよね。まぁそれは二年後の出来事を知る後世の人間だからいえる傲慢な考えなんだろうけど…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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