ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男/スティーヴン・ウーリー監督 | ||
| センスのない邦題とはこの作品の事を言うのだろうか。ま、分かり易い題ではあるけれど。タイトル通りローリング・ストーンズの創設者であるブライアン・ジョーンズが死ぬまでの物語。私のようにストーンズのバックグランドを全然知らない人間にとってはやや不親切な作り。ブライアンの天才さ加減がよく分からない。でも演じたレオ・グレゴリーの力なのか、ブライアンの破天荒さとカリスマ的な魅力は何となく分かったような気がするよ。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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