硫黄島からの手紙/クリント・イーストウッド監督 | ||
| 第二次世界大戦、苛烈な攻防が続いた硫黄島での戦闘を日本側の視点で描いた物語。こういう内容は厳粛な気持ちで観ねば…と思うんだけれど、やはり戦争を描いた映画が楽しいワケがない。ま、でも実際はもっと凄惨で悲惨だったろうから、これでも控えめっちゃ控えめなんだろうけど。対となる「父親たちの星条旗」をまだ観てないから何とも言えないけど、日本側から描いたというなら日本人の抱く正義ももっと見せても良かったと思う…。 ★★★★★☆☆☆☆☆
| ||
この記事に対するコメント |
この記事に対するコメントの投稿 |
この記事に対するトラックバック |
| トラックバックURL
→http://ecomu.blog76.fc2.com/tb.php/334-4b18d67a この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) |