ワールド・トレード・センター/オリバー・ストーン監督 | ||
| 米国同時多発テロ事件を、ビル崩壊後に救出された二人の警察官を中心にして描いた話。うーん、同事件自体は非常に重く受け止めるべき出来事だとは思うんだけど、この映画はないよなぁ…。何だろう、言いたいコトが全然分からない。この映画はあのテロ事件を本当に本当に極小のピンポイントでしか描いていないような気がして、ある意味でとても救いがない。…というか、余りに一面的過ぎて興醒めしてしまうんだろうね。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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