オーロラ/ニルス・タヴェルニエ監督 | ||
| 踊りを禁じられた王国に暮らす、踊りを愛する王女の恋の物語。寓話的な物語をバレエで描いているんだけれど、やはり観るべき所はバレエ一点になってしまう。つまり折角の寓話がバレエという型に嵌ってしまって逆に不自由さも感じるね。但し夫々の踊り自体は大変美しく、部分的には見惚れましたよ。それと少しとぼけた雰囲気の画家が雲の上で踊り出した途端に見違えた。あー、演じたニコラ・ル・リッシュはパリ・オペラ座のトップダンサーだって。じゃ当然か。あと「ジパンゴ王国」の踊りは恐すぎです。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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