東京タワー オカンとボクと、時々、オトン/松岡錠司監督 | ||
| 筑豊で生まれた一人の男性と、彼を終生温かく見守った母親の物語。あらら…、ダメだろう、これって。つーか、オカンとボクの物語なのに、オカンの存在が全く目立たない脚本はどういうことなのかね。特に前半。役者の力量不足もあるけど、とにかく前半は全くオカンが光っていない。なので、後半から登場する樹木希林のオカンがこの映画の救いだとさえ思えてしまったよ。淡々とした物語だけに映像化は難しいだろうけど、やっぱり少し勿体ない気がしてしまうなぁ…。 ★★★★★☆☆☆☆☆
| ||
この記事に対するコメント |
この記事に対するコメントの投稿 |
この記事に対するトラックバック |
| トラックバックURL
→http://ecomu.blog76.fc2.com/tb.php/459-f4f24a3f この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) |