トランスアメリカ/ダンカン・タッカー監督 | ||
| 性転換手術を控えた男性のもとに音信普通だった息子から電話が掛かってきて…というところから始まるロードムービー。冒頭辺りは胡散臭いなぁ…と思ってしまったのだけど、後半に向けて良い雰囲気で進んでいった(→あ、でもラストはアッサリ過ぎだなぁ…という印象もあるね)。とにかくブリーのフェリシティ・ハフマンがスゴイ。微妙な心境の主人公をあれだけ自然体で演じられるなんてね。だって確認するまで男性女性どちらが演じているのか分からなかったもんね。はぁ…、感心感心。それと息子・トピー役のケヴィン・ゼガーズも仲々良かったよ。 ★★★★★★☆☆☆☆
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