SAYURI/ロブ・マーシャル監督 | ||
| 舞台は日本国で主人公も日本人、なのに中国人が演じ英語を話すという滑稽さ。まぁ、そう感じるのは私が日本人だから致し方ない。でもその点を論じるのは意味のないコトだとも思う。チャン・ツィイーは英語が不得意であろう雰囲気たけど、その美しさで全てカバーしているような気にさえする。役所広司と桃井かおりはこの映画の中に於いても常と変わらない雰囲気でドコか頼もしい。そして外国人から見た日本であろうと何だろうと、この映画で映し出されている京都の街並みや景色は絵として綺麗でしたよ。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
| ||
この記事に対するコメント |
この記事に対するコメントの投稿 |
この記事に対するトラックバック |
| トラックバックURL
→http://ecomu.blog76.fc2.com/tb.php/80-4ed87ec3 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) |