デイジー/アンドリュー・ラウ監督 | ||
| うーん、純愛ね…。純愛を強調するのは勝手だけど、設定自体は結構メチャクチャじゃないだろうか。街中で派手な銃撃戦をしておきながら、その後、あんな暢気に生活できるモノなのかな…。主役二人の交流(コミュニケーション)も余り描かれてないし。また見方によってウソンの暗殺者がストーカー風なのをどう捉えていいものか…。でもダメ映画ってワケじゃなく全体的に中庸過ぎるので褒め言葉が出し難いのかも。あ、梅林茂の音楽が相変わらず眠れそうで素敵なのと、オランダの風景の美しさは褒め所ですね。 ★★★★★☆☆☆☆☆
| ||
この記事に対するコメント |
この記事に対するコメントの投稿 |
この記事に対するトラックバック |
| トラックバックURL
→http://ecomu.blog76.fc2.com/tb.php/83-20a93df6 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) |