ダンス・ウィズ・ウルブズ/ケヴィン・コスナー監督 | ||
| な、長いな…。南北戦争を経てアメリカの開拓地(と呼ばれる土地)に赴任してきた一兵士が、その土地の住民達と交流を深めて行く物語。 うーん、ネイティブアメリカンと入植者である白人の双方の視点から話を描けた点は面白いかな…。まぁ、内容的には首を捻る部分も無きしも非ずだけれど、それより広大な大地とそこに生活する者(動物も含めて)の姿に目を引かれるよね。特にバファロー狩りはよく撮れたな…と感心しきり。モチロン合成じゃないものね。あー、あのシーンだけでもこの映画を観る価値はあるような気がするよ。 ★★★★★★☆☆☆☆
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月の瞳/パトリシア・ロゼマ監督 | ||
| お…、確かに美しい映画だ。神学校の教師とサーカス団に所属するダンサーの恋物語。えーと、1995年の作品だそうだけど、当時、この題材でこの映像(映画)を作ったのは素直に凄いと思う。あのラストシーンも含めて本当によく作ったね。うーん、それと絵的にモノ凄いエロティック且つ美しい場面が沢山あって、目の保養になるようなならないような…(どっちだろう?)。ぼんやり観てしまったシーンが幾つかあるので、もう一度きちんとした状態で見直したいな…と思いつつ、でもDVD絶版だからもう無理かな…。 ★★★★★★☆☆☆☆
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007 カジノ・ロワイヤル/マーティン・キャンベル監督 | ||
| 英国諜報部のスパイであるジェームズ・ボンドの活躍を描いた話。え…っと、なんだか(私が観た)前二作とは全く雰囲気の異なるボンドでそのギャップがオモシロイ。ダニエル・クレイグのボンドは肉体派で我が強くてニヒル…、うーん、つまりは格好良いって事になるのかな。但し、私は物語の鍵にもなってるカードゲームのルールがサッパリ分からないので、面白さが半減(どころじゃないかも)しちゃっているような気がして、後半はずっと残念だなぁ…と思いつつ観てたよヽ(`Д´)ノワカンネー!!! ★★★★★☆☆☆☆☆
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007 ゴールデンアイ/マーティン・キャンベル監督 | ||
| キャーヽ( ゚∀゚)/!!! ピアース・ブロスナン扮するジェームズ・ボンドが格好良い! 何だろう、抜群に格好良くて吃驚だ。途中で市街地を戦車に乗ったボンドが爆走するシーンがあるんだけど、その滅茶苦茶さ加減が飛び抜けていてとても面白い。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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007 ロシアより愛をこめて/テレンス・ヤング監督 | ||
| あー、あの人ってば、ショーン・コネリーの若かりし頃なんだ…。英国海外情報局諜報員007ことジェームズ・ボンドの活躍をソビエト連邦との攻防の中に描いた作品。えっと、きっと真面目に観てなかったせいだろうけど、今一つ入り込めなかったな…。そもそもジェームズ・ボンドとは?…という所からスタートしなければいけない身としては事前の勉強が不足してたかも…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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とかげの可愛い嘘/カン・ジウン監督 | ||
| 自分の身体に触れると不幸になる…という女性と、彼女に一目惚れした男性との恋物語。うーん、うーん…、面白くないなぁ…。あのネタで2時間近く話を引っ張るコト自体に無理があって、絶対に半分の時間でも事足りると思う。それと、最初に登場する子役の二人(パク・コンテとビョン・ジョヨン)はとても可愛らしくて、あのままあの二人の恋物語が続けば、確かに「可愛い嘘」になったかも知れないね。そういう意味では勿体ないような気がしなくもない…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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ツォツィ/ギャヴィン・フッド監督 | ||
| 暴力や殺人すら厭わない不良少年が一人の赤ん坊と触れ合う事で徐々に心を変えていく話。粗筋だけ読むと感動物語的だけど、それよりは貧困と暴力と犯罪と優しさと…という現実的な部分に目が行ってしまうね。映画内で描かれいるような生活を当たり前にしている少年達がいるという事実を再度認識したくなる…というかするべきか…。硬い内容だけれど、その中にある光に注目したい映画かも。あと音楽の使い方が効果的。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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ディパーテッド/マーティン・スコセッシ監督 | ||
| 香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク版。潜入捜査官と潜入マフィアの水面下での攻防劇。えーと、どう考えても「インファナル・アフェア」の方が深みのある良い作品に思えます。ただ、分かり易さで言えば本作品の方が構造的に分かり易い…ような気がする。だから二作品を別物として並列して観れば、その違いが逆に面白かったりするのかも知れない。 ★★★★★★☆☆☆☆
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DOA デッド・オア・アライブ/コリー・ユン監督 | ||
| デヴォン青木ヽ( ゚∀゚)/キタッ!!! とか言って、別に彼女の事が好きなワケでもなんでもないんだけど何となく…。兄を失った少女を始めとして、色々な分野で力を振るう格闘家(美女中心)が集まりトーナメントを行うがその裏には陰謀があり…という話。美しい女性達が綺麗な肉体でアクションを頑張っている姿を見られるワケだし、楽しいっちゃ楽しい。ま、B級テイストを楽しめて多くを期待しなければ…という前提ではあるんだけどね。にしても、あのオヤジ(Eric Roberts)どっかで見た事あると思ったら、やっぱりシェーンパパだったよ(・ω・)! ★★★★★☆☆☆☆☆
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ダブルマックス/ペットターイ・ウォンカムラオ監督 | ||
| 依頼者を守れなかったボディガードがその依頼者の息子を守る為に戦う話。えっと、全体的にはアレだけど、時々入るギャグがモノ凄く下らなくて、その点はとても私好み。一々下らなくて笑ってしまったよ。うーん、まぁ、全く期待しないで観ればそれなりに楽しい映画かも…(かもかも)。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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沈黙の世界 SILENT WORLD/ジャック=イヴ・クストー監督 | ||
| 海洋ドキュメンタリってコトで大海原に生きる生物達の姿を追った映画。1956年作の映画か…。うーん、撮影の時期的なコトを考えるとよく撮れていると思う。ま、とりあえず蒼い海は綺麗だしね。広範囲をダイブしたいが為に作ったというあのスクリューモータは欲しいなぁ…。楽しそう。あ、そうだ、鯨の仇だとか言って鮫を大殺戮したのにはドン引きしたよ。だって鯨殺したのあんたらじゃん…(・ω・)ノコラ! ★★★★★☆☆☆☆☆
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ターミネーター/ジェームズ・キャメロン監督 | ||
| 言わずと知れたターミネーターシリーズ第一弾。近未来の超人機械が救世主の母親を抹殺しようと時を越えて過去へやってくる話。諸々派生している作品の大元になる作品だけに安心して観られる楽しさ。それと最近サラ・コナーの名前を良く聞くけど、なるほど救世主の母なのね…とやっと思い出した。 ★★★★★★☆☆☆☆
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デート・ウィズ・ドリュー/ブライアン・ハーズリンガー監督 | ||
| 幼い頃からドリュー・バリモアのファンだったというハーズリンガー監督自身が(資金と期間に制限を設けて)ドリューとデートをしたい!と努力する話。えっと、まぁ、フィクションとノンフィクションの境目がドコにあるかはさておき、後半70分以降は面白かったかな…。あの電話を受けた時のブライアンのリアクションが何となく感動的。期待しないで気楽に観るなら、それなりに楽しめるかも。あとドリューのファンなら尚一層楽しめるかも…(かもかも)。 ★★★★★☆☆☆☆☆
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父親たちの星条旗/クリント・イーストウッド監督 | ||
| 第二次大戦、硫黄島での戦闘で星条旗を掲げた事で英雄視された青年達の物語。あれ、戦争映画というコトを差し引いても全く面白くない。「硫黄島からの手紙」は戦闘自体の悲惨さを描いていたけど、こちらは戦争宣伝に使われた一兵士の悲哀ということなのかな…。にしても、アメリカ的な英雄の作り方ってよく分からないね。何にせよ、話に変化があるようでいて全くなく、延々と同じような場面を見続けて面白いワケがなく…。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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