マーズ・アタック!/ティム・バートン監督 | ||
| あれ…、結構楽しみにしてたのに、途中で眠くなってしまった。この映画はブラックユーモア的な部分を楽しむべきなんでしょうかね…。それより大統領の娘役でナタリー・ポートマンが出演していて、そこに驚いてしまった。特に大した役でもないけど大変キュートでした。最近思うけど、私はきっとナタリー・ポートマンが大好きなんだろうな…(表面には全然出ないけど)。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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ミュンヘン/スティーヴン・スピルバーグ監督 | ||
| む…、私、ミュンヘンオリンピック事件を知りませんでした(無知)。そして報復報復報復…。売られた喧嘩を買い続けていたら、結果、何もなくなってしまうかも知れないのにね…。そして国家規模で報復を指揮して、更にそれが明るみになった事に少し驚いた。でもきっと一端。…という感想を書きつつ、映画自体はそんなに魅力的じゃなかった。鑑賞中はミュンヘン事件の背景を全く知らなかったので(後で調べた)、とにかく長くて暗くて眠くて…。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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間宮兄弟/森田芳光監督 | ||
| へぇ…、淡々と日常を描いても、ある種のリズムがあれば面白く感じるんだ…と改めて思う一本。私の中の勝手な系統で言えば「かもめ食堂」的。配役も面白く、演技力確かな佐々木蔵之介や常盤貴子、そして不思議に絶妙なキャスティングの中島みゆき、更に各種新人賞を総なめにしたという塚地武雅の演技は確かに人を和ませるような味がある。そして勝手にこの映画を要約すると(相手が誰であれ)仲良きことは美しきことかな…というコトですね。 ★★★★★★★☆☆☆
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名探偵再登場/ロバート・ムーア監督 | ||
| 「マルタの鷹」は遥か昔に読んだ事があるけれど、当然、内容を全く覚えてません。なのでドコをモチーフにしたかって言われても分からないよなぁ…。冒頭の他殺死体達は笑えましたが、正直言うと、話自体がよく分かりませんでした…。 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
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MBO(マネジメント・バイアウト)/松田秀知監督 | ||
| 当然、企業買収が軸になっているけれど、どちらかというとサラリーマン社長の心の動きを追った物語…という感じか。劇的な出来事を淡々とした雰囲気に演出することで良い作用が出た気がする。小野里社長を演じる三上博史は癖はあれどもやはり面白い役者。「交渉人」も良かったし、彼とドラマWの相性はいいのかもね。そして有能な弁護士・大木遥役の森口瑤子が大層格好良くて、久し振りに彼女の美しさにKOされました(→と言ってもアテプリ以来だが)。彼女の美しさは永遠なのでしょうか(;゚д゚) ? 特に今回は随所で見せるしたり顔が最高でした。 ★★★★★★★☆☆☆ WOWOW公式サイト http://www.wowow.co.jp/dramaw/mbo/index2.html
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名探偵登場/ロバート・ムーア監督 | ||
| 仲々面白かった…と思う。でもやはり推理小説を読んでいる人の方が、この十倍は楽しめるんだろうな…という感じか。だって元ネタがよく分からないんだもの。致命的。名探偵の中ではシドニー・ワン(ピーター・セラーズ)の胡散臭い雰囲気が一番好きです。 ★★★★★★☆☆☆☆
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メノット/及川中監督 | ||
意欲は分からないでもないけど、それが結果に繋がっていない映画というのか。途中挿入される海の風景は綺麗。それから役者も美形揃い。でも名家の令嬢だとかそんな諸々の設定が全然活きてないし、逆に嘘臭い。脚本がもう少しシンプルであれば、また違った印象だったかも知れない。
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Mr.&Mrs. スミス/ダグ・リーマン監督 | ||
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが同じ画面にいるってだけで豪華な気分になれる。話題先行しがちだけど、ただのラブコメではなく程好くアクションも加味されているので爽快で愉快。軽い気持ちで観たい映画。
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