ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女/アンドリュー・アダムソン監督 | ||
| あら…、世間の評判は良くないのでしょうか。確かに最後まで全く捻りのない展開でご都合主義的ではあるけど、私はそんなに悪い印象ではないですよ。何と言ってもファンタジーだし。あ、でも原作未読だからそういう風に言えるのかも知れませんね。CGではアスラン(ライオン)の動きが凄い…と思ってるんだけど、あれは完全CGなんでしょうか。本物と見紛うばかりの動きが実は本物だった…ってオチは寂しいので。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR/ティムール・ベクマンベトフ監督 | ||
| うむ、面白そうなのに詰まらない。一言でいえば「光と闇の対決」ね。設定をもう少し簡素にすれば良いのにと思ったけど、原作がある作品だからそれも難しいか。時々ハッとするほど格好良い映像があって、その部分では引き込まれるのだけど、どうも長続きしないのが残念。エンドロールのバス激突人間とか面白いと思うんだけどな…。 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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ニワトリはハダシだ/森崎東監督 | ||
| うーん、何なんだろう、この映画は…。詰まらないと言えば詰まらないのだけど、味があると言えば味がある。検察の汚職事件と知的障害者である少年を取り巻く人々の生活が徐々にリンクしていくんだけど、終始、映画自体のテンションは変わらなく長閑。英会話番組でのイメージしかなかった肘井美佳が主演をしていて(と言っても本当の主演は原田芳雄かも知れないけど)、こんな演技をする人なのか…と何となく納得。そして森崎東監督がベテラン故なのか、出演者が妙に豪華でそれにも吃驚でした。 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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何がジェーンに起ったか?/ロバート・アルドリッチ監督 | ||
「何がジェーンに起ったか?」なんて問われたって知るわけがない。でも何か起こったらしい…とドキドキしながら映画を見進めていく。妹役のベティ・デイビスの狂気が溢れ出そうな雰囲気と、姉役のジョーン・クロフォードの感情を抑えた雰囲気が対称的。うわぁ…、怖いよ、この映画。
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